せきれいの森

書きたいこと、つらつらと。

スーツをオーダーする、の巻き

メンズはいいなぁ、スーツのオーダーができて。

いつのまにやら、なんと女性のそれもできるようになっていたのです!

 

 

 

kashiyama1927.jp

  

 

一着目だからね、生地はまずスタンダードなものを。

だけど裏地はね、ちょっと気分が明るくなるような。

カフは、ボタンは、カラーは、と

プロのご意見も参考に細部までセレクトしていきます。

 

 

 

 

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今回はパンツスーツを作ったんだけど、

フレアスカートがあるとよりいいんだけどなぁ。

ワンピース+ジャケットもいいんじゃないかなぁ。

ともあれ、かっこいい中年女子を演出したいものだわ☆彡

 

伊勢神宮、次回のための覚書

一生に一度かもしれないという気持ちでむかった伊勢神宮ですが、

帰るころには「また行きたい、絶対行こう!」と思うに至ったので、

次回のための覚書を。

あくまで自分のための覚書です。

 

 

◆お詣り予定のお宮の数、あらかじめ白封筒におつつみを準備する。

毎回お財布を取り出すのはスマートじゃないなと思いました。

 

◆ハンカチも忘れずに。

 

◆靴はこのようになります。踵もキズキズです。

御垣内参拝をする場合は正装、

それに合わせた靴となるとやはりこのような靴になりますが、

できるだけやわらかい、踵の低い靴を。

そして一度でさよならする気持ちでいたほうがよさそうです。

参道の砂利の大きさは他の神社とそうかわりはなさそうですが、

御垣内の玉砂利はこどもの拳ほどもあります。

捻挫をしないよう足首の準備運動をしておくと準備万端ではないでしょうか。

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  二見置賜神社の御神体の鏡をみて思ったこと。

まず自分自身をみよ。

その心持ちで神様の前に立ってはずかしくないか自分に問うてみよ。

というための鏡なのか。

御垣内参拝

伊勢神宮のことを調べていて、気になることがありました。

御垣内参拝?特別参拝?正式参拝?

どうやら普通の参拝より神様に近いところで参拝できるよう。

うむ、伊勢に行けるのは一生に一度かもしれない、できればそうしたい。

だけどオフィシャルページには書かれていない。

 

 

 

結果から申し上げます。

御垣内参拝、させていただきました。

ありがとうございます。

ご自身の経験などをブログなどに書き残してくださったみなさまのおかげです。

つきましては、この件に関してお調べの方の参考になればと思い、

「2018/10/23せきれいの事例」ということで書き残しておきます。

 

 

 

 御垣内参拝をさせていただく方法はふたつ。

伊勢神宮崇敬会に入会する

伊勢神宮崇敬会 (特別参拝という記述あり)

◆御造営資金受付で寄付をする 

(せきれいはこちらをさせていただきました)

 

 

 

「正式名称はわかりかねますが、

御垣内参拝とか正式参拝と言われている参拝の受付はどちらでしょうか」

それらしき案内表示がなかったので、ご祈祷受付の方にお尋ねしました。

「あいにくそれらの受付はありません。

が、次の式年遷宮の御寄附をいただいた方にお礼の意を込めて

御垣内でのご参拝をご案内しております」とのことでした。

そうかそうか、そういうことだったのね。

隣の御造営資金受付で寄付の申込書を書き、寄付金を納め、

巫女さんから領収証(のようなもの)、記念品、特別参宮章いただきます。

金額によって内容は異なるようです。

 

 

 

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ここで服装の一言。

「服装の可・不可は神官により判断が異なる場合があります。

こちらでは判断はできかねますので神官におたずねください」

服装に関してはグレーゾーンにかからないよう準備していたので問題なし。

 

 

 

正宮参拝の場所まで行くと、神官さんがお座りの小さな東屋があります。

そちらに参宮章をだし、芳名帳のようなものに住所氏名を書きます。

あとは神官さんが「こちらにどうぞ」「こちらの向きで」

「ご参拝ください」などと教えてくださいます。

お声が小さいのでしっかりききましょう。

(神様の近くで大きな声はだせないきまりがあるのかもしれません)

所要時間は5分くらいだったでしょうか。

一般参拝の方の視線をすごく感じます。 

 

 

 

豊受大神宮(下宮)では参拝していて涙がでたせきれいですが、

皇大神宮(内宮)では気持ちがはればれしてうれしくなりました。

どちらにしてもしあわせな感情です。

 

 

 

一生に一度かもしれないという気持ちでむかった伊勢神宮ですが、

帰るころには「また行きたい、絶対行こう!」と思うに至ったのです。

 

 

 

 

 

 

賑やかな森

神宮の森はとても美しくにぎやかです。

鳥の声の判別はまったくできませんが、たくさんのさえずりがきこえます。

 

 

 

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常緑樹が多いとはいっても、この時期だとそれ以外の落葉も多いはずなのに

ふと周囲を見回してみると、ほとんど落ち葉がないのです。

朝からこの広い敷地を掃き清めていらっしゃる方々が

いらっしゃるんだろうなと推測できます。

みえないとこまですごいなぁ。

 

かたじけなさに涙こぼるる

なにごとの おはしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる

西行

 

 

 

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豊受大神宮 古殿地

 

 

旅に出るときはその土地のことを勉強していくとより楽しめます。

もちろん今回はいつもより入念に。

神宮、神社本庁のHPを読むだけでもかなりのことが学べます。
伊勢神宮

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豊受大神宮(下宮)正宮でお詣りをしていたときのこと。

涙がどわどわでてきました。

多賀宮でもしかり。

そっか、感謝の言葉しかでてこないんだ。

48年のご加護、感謝します。

 

 

 

神宮へ詣るのだ!

名古屋に長期出張に行った折、「せっかく名古屋にいるし、おやすみもあるし、伊勢神宮に行ってみようかしら」と出張先の同僚に話したところ、「お伊勢さまに行くのについで参りはダメなのよ、神さまに失礼になるのよ」と教えてもらってからはや5-6年。

そっか、神さまを主目的に行くのか、いつか行くときはそうしなきゃ、教えてもらってよかった。

 

そして今年、初夏のとある日、ふと思い立ったのです。

私、伊勢神宮に行かなきゃ!

そしてとうとうその日がやってきました。

 

 

 

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豊受大神宮 一ノ鳥居

 

つづく