せきれいの森

書きたいこと、つらつらと。

出会うために生まれてきた

「実は、さよならを言いにきたの」

「えっ・・・」

「ごめん。気をもたせて。本当にごめん」

「・・・」

彼女はだまって私をみつめていた。

ピーコックグリーンの瞳で。

 

 

 

縁がなかったのだと思おう。

24時間で決断しろというほうが難しいのだ。

私は自分のふがいなさに言い訳をしつつ彼女から逃げた。

 

目の前で他の人と生きていきますと言われほうがどれだけ楽か。

昨日、彼女に会ってひとめぼれをした。

聞けば彼女は翌日(つまり今日)の夜までしか福岡にいないという。

仕事をしていても、夕食の準備をしていても、

心は彼女からはなれなかった。

一晩彼女のことを考えて眠れなかった。

 

 

 

ふぅ。

めずらしく大きなため息をついて、私は車をだした。

本当に後悔しないのか。

彼女はこれからの私の支えになってくれるのではないか。

そしてまた、彼女を輝かせてあげられる人は

私をおいてそういないのではないか。

 

 

 

彼女は隠しようのない美しさで私を待っていてくれた。

そして戻ってくるのを知っていたかのように、

満面の笑みでほはえんだ。

「ごめんね、迎えにきたよ。一緒に帰ろう」

「一緒に、まいります」

 

 

 

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久しぶりに心が震えるお買い物をしましたわ。

心が震えるお買い物は、心を強くする。

彼女は私がなりたい自分になることを支えてくれる、きっと。絶対。

 

 

 

 

というわけで、

POLA×はてなブログ特別お題キャンペーン#私の未来予想図

私はこのネックレスをナチュラルに日常に取り入れて仕事をし、生活をしている。

愛するものに囲まれて。

 

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えびのの衝撃

宮崎に行った帰り、

インターチェンジのそばに道の駅があることを知り、

ふらりとえびので高速道路を降りてみました。

 

 

道の駅は産直新鮮野菜が楽しいもんね。

ヤマブシタケ ?買ってみよう。

おっと!ふきのとうもあるじゃん♪

 

 

 

そして道の駅のすぐそばに鳥やさん。

鳥やさんなのにえびチャン。

せきれいの第六感を刺激する佇まい。

鳥刺しを買ってみましたわ。

 

 

 

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めっちゃおいしい☆☆☆

この質でこの量で750円。

死ぬほどしあわせ。

死なないけど。

 

 

 

絵心と乙女心

昔々、某レストランのシェフから教わったこと。

盛り付けは立体絵画のように、と。

何度も何度も思い出す言葉。

 

 

 

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「なにこれ?」

「サラダだよ」

「いや、それはわかるけど」

「見たまんまだよ」

「トマトは木?キャベツは…」

「ちがうちがう!トマトは花、フラワー。

  ほうれん草は冬の草、キャベツは春の若草、

  キャベツの芯は春の新芽」

もー、乙女心がわかってないわねぇ💢

 

 

 

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「今日のテーマはなに?」

シルク・ドゥ・ソレイユだよ」

「中からびっくりするものが出てくるんだ!」

「でてこないよ。シルク・ドゥ・ソレイユ

  太陽のサーカスって意味だから。そんな風」

 

 

 

せきれいサラダを読み解くのは至難の技のようで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【キッチンラボ】ねぎたれーの

いただいたお野菜の中には青々とした長ネギも。

長ネギの青いところは、

出汁用に冷凍する以外うまく活用する術をもったいなかった私。

適当につくったら便利なものができました🎶

 

 

 

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長ネギの青いところだけ、みじん切り

にんにく、みじん切り

ごま油、塩、胡椒

まーぜまぜまぜ。

できあがり。

 

 

 

ほっとくとダメになっちゃうねぎの青いところも、

こうしておくと2週間は大丈夫。

【キッチンラボ】キャベツのホイル焼き

無農薬野菜をいただいました。

すっごい量。

きれいに食べきってあげなくては!

 

 

 

そこで、毎日食べても飽きない

簡単キャベツレシピ、キャベツのホイル焼き。

アルミホイル35cmを2枚。

キャベツの千切り、長ねぎの千切り、豚バラ薄切り、塩少々、胡椒少々、おわり。

 

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フライパンの上、弱火で15分。

そのまま食べてよし、柚子胡椒とポン酢でも、

ごま油をたらりとしても。

大量消費にもダイエットにもよろし、ですのよ。

20年ははるか彼方に

初めてシルク・ドゥ・ソレイユをみたのは

20年くらい前になるのかしら。

うん、やっぱり異次元の世界に浸れる時間って

気持ちいい。カイカン☆

 

 

 

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ふと、思いました。

もし20年前の自分に声をかけてあげられるとしたら、

私はわたしに何を言うだろう、と。